外川 真里亜 プロフィール

外川 真里亜 (とがわ まりあ)

 1984年山梨県出身。10歳より桐朋学園付属子供のための音楽教室入室。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。2007年9月よりニューヨークマネス音楽院より2年間のスカラシップを受け同音楽院の修士課程に留学。同時期にジュリアード音楽院でも学ぶ。2009年5月マネス音楽院ピアノ科を首席で卒業とともに、最高賞のニュートン・スウィフトピアノ賞を受賞。在学中より、同音楽院より嘱託演奏家の資格を受け伴奏者として務める。

 これまでに第3回やまなし県民文化祭音楽部門第1位(文化祭賞)および実賞受賞。第1回イタリアピアノコンコルソ金賞受賞。第16回イタリアカントゥー国際ピアノコンクールにて、セミファイナリストに選ばれディプロマを受賞し、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番OvidiuBalan指揮Mihail Jora di Bacau(ルーマニア)フィルハーモニーと共演。第23回日本ピアノ教育連盟オーディション最優秀賞受賞。ニューヨーク国際音楽祭ドロシーマッケンジーコンクール入賞。2007年、2008年2009年2010年共にスカラシップを得てニューヨーク国際音楽際に参加。J.ローズ氏、A.コブリン氏、M.スーク氏、P. パレツィニー、A. ブラジンスキー、P. アントルモン氏など他多くの音楽家のマスタークラスに参加。第24回、25回霧島国際音楽祭参加Fウィバウト氏のマスタークラスに参加、コンサート出演。 東京芸術劇場にて日本イタリア協会主催中川牧三生誕100周年記念ゴールデンガラコンサートin Tokyoに出演。2004年やまなし県民文化祭協賛事業として河口湖円形ホールにて外川真里亜ピアノソロコンサートを開催。2005年第30回東京国際音楽祭芸術協会新人演奏会オーディション合格、同演奏会に出演。河口湖円形ホール10周年記念コンサート出演。日本ブラームス協会主催ヴァイオリンとピアノのデュコンサート(7月)および湖畔のブラームス(11月)に出演。2006年山梨県民文化ホールにて、第6回やまなし県民文化祭音楽祭ゲスト出演。2007年には米カーネギーホールにてベートーベンフェスティバルファイナルコンサートに出演。2008年米ウクライナ大使館にて演奏会に出演。2009年3月ニューヨークユニオンクラブにて演奏会に出演。2009年3月マネスコンサートホールにてソロリサイタルを開催する。2009年11月国内において都の杜うぐいすホールにてソロリサイタルを開催。同年12月には富士河口湖町主催河口湖円形ホール15周年記念として外川真里亜ソロリサイタル出演。

 2010年8月にはチェコ共和国にて第19回国際音楽祭ヤングプラハより日本人代表ピアニストとしてプラハデビューが決定。チェコ各地で演奏の予定。これまでにピアノを見延和美、大西愛子、J.ローズの各氏に室内楽を岩崎淑、J.ラタイナ、V.ローゼンバウムの各氏に師事。声楽を日本において、加賀清孝氏、NYにおいてD.バンデリンデ氏に師事。留学中よりソロ、リサイタル、室内楽、ボランティア活動なども活発に行い、現在はNYを拠点に国内外を問わず幅広く演奏活動を行っている。